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『無料相談』は、あなたの家計を破綻させる

From:新松尊英@札幌住まいのFP相談窓口

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「4,500万円までなら、住宅ローンを

組んでも、全然問題ないですよ!」

 

って無料の相談会で他のFPさんに

言われたんですけど、本当ですかね??

 

・・・・・・

 

私がよく相談者様から聞かれる質問です。

 

無料のFP相談会とは、

●住宅展示場などで行っている

●住宅会社が主催になって開催する

●無料で!タダで!0円で!

●ファイナンシャルプランナー(FP)に

●お金やローンの事を相談できる

イベントです。

 

無料!タダ!0円!

 

「相談料を払わなくても相談が可能なので、

 やった方がお得ですよ!」

「相談することにデメリットはありません!」

「だって、無料!タダ!0円!なんだから!」

 

これについて、あなたはどう思いますか?

 

やっぱり無料は嬉しいと思いますよね?

 

・・・そんなあなたに質問です。

 

なぜ無料で相談を受けてくれるのでしょう?

 

無料で相談に乗ってくれるなんて、

そのFPさんがとっても良い人なんでしょうか?

 

 

無料で相談できるカラクリ①

 

結論から言えば、無料相談ができる仕組みは

2つの方法しかありません。

 

ひとつは保険や投資商品に加入した時に

営業マンに支払われる『契約手数料』です。

 

これは主に「保険屋さん」であるFP

使っているビジネスモデルですね。

 

無料で相談に乗り、その流れから

現在加入している保険を切り替えさせたり、

新らしく別の保険に加入してもらう。

 

契約を取ると、保険会社から手数料という

報酬が発生しますから、それが給料になる。

 

逆を言えば、保険契約が発生しないと、

そのFPはタダで働いたことになります。

 

その為、あなたに何とかして新しい保険に

加入してもらいたいと思っているでしょう。

 

この『保険契約が目当て』になってしまう

FPに真実を教えてもらえるでしょうか?

 

正直、無理でしょうね。

 

保険に入らないといけないような

嘘のシミュレーションを提示される

可能性が高いですよ。

 

 

無料で相談できるカラクリ②

 

そしてもうひとつは、

『主催者=ハウスメーカー』から

お金をもらっている場合です。

 

「今日のイベント、5万円払うので

無料で相談を受けてくれませんか?」

 

と主催者から報酬をもらい、お客様からは

相談料をもらわないパターンです。

 

このケースだと保険の契約を積極的に

迫ってくる可能性は低くなるでしょう。

 

しかし、主催者からお金をもらっている

ということは、そのFPのお客様は、

「家を買う人」ではなく、

「主催者=ハウスメーカー」になります。

 

その為、予算的に厳しい人や、正直言って

家を買わない方が良いだろうと思う人にも、

 

「家を買っても大丈夫ですよ!」

 

(本当は3,000万くらいが妥当だけど…)

「予算は4,500万円までOKですよ!」

 

と、アドバイスをしないといけない

立ち位置になるのです。

 

どちらにせよ、無料相談はあなたの家計を

破綻させる罠になる可能性が『大』です。

 

『タダより高いものはない』

の典型的なパターンですね・・・

 

 

有料相談のメリットとは??

 

一方、当事務所では、将来破綻しない

住宅購入の予算を診断するサービスを

5,000円(税別)でおこなっています。

 

有料相談なので、保険を勧めることも

ありませんし、相談者さんもより真剣に

なってくれると思います。

 

有料での相談は無料相談と比べて、

確実に、真剣さが増します。

 

「せっかくお金を払ったんだから、

元を取らないともったいないよね!」

こういった心理が働くようになるからです。

 

例えば、自己啓発の本を読もうとした時、

・友達からタダで借りた本

・自分で5,000円払って買った本

どちらの方が真剣に最後まで読み、

元を取ろうと思えるでしょうか?

 

きっと、後者の方ですよね。

 

だからこそ、私はお金を払ってもらい、

お互いにWIN-WINとなれるこの方法で

相談を受けています。

 

当事務所でおこなっている

『あんしんマイホーム資金計画書』

の作成サービスは、

 

マイホームを購入する前に、自分たちの

適切な購入予算を知ることができる

資金計画書を作成するサービスです。

 

予算を検討する時に、多くの人は

『年収』や『貯金』、『現在の家賃』、

『銀行がいくらなら貸してくれるか』

などで判断し、金額を決めてしまいます。

 

しかし、収入は同じでも『使うお金』は

その家庭ごとにバラバラです。

 

子どもがいない家庭と、子どもが3人いる

家庭では使うお金は変わりますよね!?

 

だからこそ、将来に渡って住宅ローンの

返済がしていける金額を家を購入前に

知っておくのはとても大切なのです。

 

適正な予算が理解できていれば、

安心してマイホーム購入の計画を進めて

いくことができますよ。

 

お申込みは、HPの問い合わせフォーム、

または下のリンクからお願いします。

 

 

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