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『家のプロが建てる家』ってどんな家?

From:新松尊英@札幌住まいのFP相談窓口

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住宅購入専門のFPをやっている立場で

言いづらい部分もあるのですが・・・

 

僕はまだ、自分の家を建てていません。

 

理由は様々ありますが、

 

これから結婚するにあたり、パートナーと

一緒に家づくりがしたいと思っていること。

 

さらに、実家が札幌市内でも割と利便性の

高いところにあり、もしかするとその家が

もらえるのでは?と、いう期待も多少ある

為です・・・

 

家を建てていないのに、家のアドバイスが

できるの?

 

と、思われる方もいるかもしれませんが、

実際に今まで500組以上の方の家づくりに

携わってきましたので、その点については

ご心配には及びませんよ。

 

※業界内には一戸建てを売っているのに、

マンションや賃貸の方が住みやすいからと

戸建てに住んでいない人も多くいます。

 

 

【プロが建てる家、見てみたい!】

 

実際に相談をして頂いたお客様にも、

家づくりに関して様々なアドバイスを

しています。

 

「工務店の人は、全然そんなアドバイス

くれなかったから、とても助かります!」

 

「さすが本物のプロは視点が違いますね!」

 

「めちゃくちゃ知識があって凄いですね!」

 

と、嬉しい“お褒めの言葉”も頂きます。

 

そして、そういったお客様からはよく、

『新松さんが建てる家って、どんな家に

なるのかすごく興味あります!』

と、言われます・・・

 

今まで数百軒と家を見てきたプロの家です

から、興味が沸くのかもしれません。

 

「すごくオシャレな家になるのかな??」

「すごく大きな家になるのかな??」

「すごく個性的な家になるのかな??」

 

こんなイメージを持たれているのですが…

 

実は、そのような希望は特にありません。

 

ただ、プロとして“こだわりたいポイント”

は何点かあるので、今回はそのポイントを

こっそりお教えしようと思います。

 

 

【とにかく、暖かい家!】

 

家の本来の役目とは、雨風を防ぎ、

暖を取るものですよね。

 

特に北海道で暮らしていく上で、

家の暖かさは必須条件です。

 

どれだけ豪華でオシャレな家を作っても、

冬寒かったら満足な暮らしをすることは

きっとできないでしょう。

 

さらに性能が低い家だと、光熱費が多く

かかる家になってしまい、家計が大変に

なってしまいますよね。

 

なので、断熱にはかなりこだわります!

 

断熱性能を上げる為には、ただ断熱材を

厚くすればOKという簡単なものでは

ないんですよね。

 

断熱材の特徴を加味した施工方法や、

複数の断熱材の組み合わせを考え、

腕の良い大工さんに施工してもらう。

 

意外と知られていませんが、同じ材料を

使っても、施工方法や職人さんの腕次第で

断熱材の発揮できる性能が変わるんです。

 

採光の取り方にも気をつけ、しっかり昼間

の直射日光で暖かさを摂ることができ、

光熱費を抑えられる窓の配置も考えます!

 

とにかく、住んでいて「寒い、暑い」は

嫌ですからね・・・

まず、第一に『断熱』にこだわります!

 

 

【大きな家はいりません!】

 

大きな家はいりません、小さな家、

適度な大きさの家で十分だと思っています。

 

理由は、大きな家を作ってしまうと、

 

・建築費用も高くなる

・断熱性能が高くても、光熱費がかかる

・維持管理、掃除が大変

・家族同士の距離が出てしまう

・子供が巣立った後、持て余してしまう

 

こうなってしまう可能性があるからです。

 

だからこそ、小さな家、コンパクトな家で

満足できる家を持ちたいと思っています。

 

ここでいう小さな家とは面積・数字上で

表されるものの事を言います。

 

40坪よりは、3230坪といった広さで

十分で、その限られた面積の中で無駄な

スペースをなくし、空間を有効活用します。

 

そして面積的には狭くても、『広く感じる』

空間を作りたいと思っています。

 

窓の付け方や、床を貼る向き、天井の高さ

を調整し、家具の配置まで計算した無駄の

ない間取りを考えることで、

 

「本当に30坪?すごく広く感じる!!」

と、いう家をつくることも可能なんです。

 

ミニマムな家、目指していますね。

 

 

【オシャレの為のオシャレはいりません!】

 

誤解を招かぬように、先にお伝えしますが、

オシャレな家が嫌いな訳ではありません。

 

ただ、オシャレな家を建てることが目的に

なるのではなく、結果的にオシャレに

なってしまう家を建てたいと思っています。

 

意味、わかりませんよね?

 

例えば、「らせん階段」というものを

ご存知ですか?

とてもオシャレな階段です。

 

 らせん階段

 

これですが、確かに、オシャレですよね!

 

これに憧れを持ち、

「らせん階段にすると、家がオシャレに

なるから、らせん階段を使いたい!」

と、考える方もいらっしゃると思います。

 

これを否定するつもりは、全くありません。

 

しかし、僕の考えは少し違って、

 

「らせん階段を使うことで、家の面積を

小さくすることができ、かつ、2階からの

採光が摂りやすくなる」

 

と、いう建築上の理由でらせん階段を使い、

結果として、オシャレな家になってしまう

家を建てたいと思っています。

 

初めからオシャレを狙って、必然性のない

ものを使うと、どうしても違和感のような

ものを感じてしまうことがあります。

 

俗に言う、“浮いている”状態ですね。

 

「全てのものに、意味を持たせたい」

そういった家づくりがしたいと思っている

ので、こういった発想になります。

 

少し難しかったかもしれませんね・・・

 

 

・・・・・・

 

僕が建てる家、ざっくり説明すると

このようなイメージです。

 

何年も住宅業界におり、何百軒という数の

注文住宅や建築物を見てきた結果、ここに

たどり着いた感じです。

 

ただ、これが絶対ではありませんし、

十人十色、百の家族に百の家づくりが

あると思っています。

 

なので、あなたの家づくりの考え方を

尊重したアドバイスを心がけていますので、

お気軽に想いをぶつけてください!

 

それを受け止めた上で、プロとしての

アドバイスをあなたの為に提供する事を

お約束しますね。

 

 

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