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相思相愛の家づくりが成功のカギ?

From:新松尊英@札幌住まいのFP相談窓口

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少し前ですが“新潟”へ行ってきました。

 

新千歳から一日2便ではありますが

直行便も出ており、飛行時間も1時間で

「思っていたより近い!」と感じられます。

 

新潟といえばやはり“お米”みたいで、

空港でお土産を探していると『柿の種』に

まつわる商品がたくさん並んでいました。

 

最近はコンビニでも売ってますけど、

ブラックサンダーチョコ“柿の種入り!”

もありましたよ。

 

「そこまで柿の種推しか~い!」

と思うくらい柿の種ばかりでしたね。

 

さて、柿の種はこのくらいにして・・・

 

目的は旅行ではなく仕事だったのですが、

新潟で私と同じく住宅購入専門のFP

ファイナンシャルプランナーさんと会って

新しい事業の話をするためでした。

 

同じ35歳で経歴も非常に似ており、

話が合いまくりなんです。

 

家づくり、仕事、老後・・・(笑)

 

今日はその中でとても共感できる内容が

あったのでシェアしたいと思います。

 

 

ある相談者さんの悩み

 

「ちょうど事務所にお客様が来て相談を

受けるので、新松さんも話を横で聞いて

いますか?」

 

と言われたので、パーテーション越しに

話をそっと聞いていました。

 

この日の相談者さんの悩みは、

 

「今、話を進めている住宅会社が今後も

私たちのわがままに付き合ってくれるか

どうかが心配なんです…」

 

「最近、話を進めていく中でどんどん

対応が冷たくなってきている気がして…」

 

こんな感じでした。

 

どうやら家づくりに対して並々ならぬ

強い気持ちがある相談者さんが、

 

「ここをこうしたい!」

「間取りをこんな感じにできませんか?」

 

と繰り返しリクエストしているうちに

住宅会社の方が疲れてしまった感じでした。

 

これ、住宅業界にいた私からすれば

想像しやすい“あるある状況”でした。

 

最初は契約が欲しいから

「お客様のためになら何でもしますよ」

的なスタンスの会社、担当者が、

 

実際に打合せをスタートさせていくうちに

 

「こんなに要望多すぎたら、決まるものも

決まらないよ…早く契約してくれないかな」

 

っていうマインドになってしまっており、

お客さんに寄り添う気持ちがなくなって

しまったんだと思います。

 

正直、こうなってしまったら

“もうおしまい”で、

 

結論、他の会社で話を進めることを

検討した方が良いでしょう。

 

新潟の住宅購入FPさんもその辺りを

察したみたいで

 

「では、私の方から建築会社の方に

今後もやりきっていく気持ちがあるのか

どうかを確認してみます」

 

と、相談者さんに伝えていました。

 

夜、一緒に飲みに行った時もその話になり、

「相思相愛で家をつくる以上に、

家づくりを成功させる方法はない」

と言っていたのが印象的です。

 

 

相思相愛の家づくりを

 

結局のところ、お客様と住宅会社との

マッチングが最初の時点で上手くいって

なかったのでしょう。

 

お客様の家づくりに対する想いを

この住宅会社のキャパでは受け入れる

ことができないのが明確だったはずです。

 

もちろん仕事を取らないといけない

住宅営業マンの気持ちはわからなくは

ありませんが、

 

一生に一度の住宅購入の責任を

まっとうする覚悟が足りていませんね。

 

このように住宅購入においては、

お互いの家づくりに対するテンションの

不一致によって、クレームだったり問題が

発生するケースは少なくありません。

 

だからこそ、相性の良い人との

家づくりをしていきたいところです。

 

これはお客様側からだけの話ではなく、

住宅会社の営業マンや設計士側からの

話でもあります。

 

意外かもしれませんが、

住宅会社もお客様を選んでいます。

 

結局は“人と人”とのやり取りなので

合う合わないがあることだと思いますし、

 

「できるだけ相性の良いお客様に時間を

かけて良い家づくりをしていきたい!」

 

と、考えているハウスメーカーや担当者も

最近は多くなってきてます。

 

私もこの考えにはとても賛同しており、

こういった考えで家を建てている会社の

家は自ずと素敵な出来上がりになります。

 

そういったことから

「やはり人間、気持ちなんだなぁ」

と、しみじみ思うわけです。

 

 

見極めるべきは人間性

 

あまり聞きたくない話かもしれませんが、

お客様が帰った後に

 

「いやー、あのお客さん面倒くさいんだよ」

「忙しいから適当に間取り作るわー」

 

こんなことを社内で話している住宅会社や

営業マン、設計士が実は山ほどいます。

 

絶対にお客様の前では言わないことを

裏で平気で言っている人たちを見ると

本当に腹立たしいですよね。

 

こうなってしまっては100点満点の

家づくりは難しいでしょうね。

 

住宅会社を選ぶ時、

 

・家の内装は自分たちの好みになりそうか

・見積金額が適正なのか

・使いやすい間取りになっているのか

・暖かい家の仕様になっているのか

 

これらを見極めることは、

とても大切なことではあります。

 

しかし、初めての家づくりですから

なかなかその辺りを見極めるのは

難しいですよね。

 

そう考えると住宅会社との打合せで本当に

あなたが見抜かなければならないのは、

 

『あなたに最後まで寄り添って家づくりを

してくれる担当者なのかどうか?』

 

ここに尽きるのかもしません。

 

あなたは家づくりは初めてでも、

人との関わりは既に30年前後、

経験してきていると思います。

 

そういった意味で自分の人を見抜く力を

信じてみても良いのかもしれません。

 

 

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