【札幌市:30代】佐藤さま

家づくりは本当に奥が深い。自分で全てを理解して、後悔のない家づくりをするのは難しいと思います

いつかはマイホーム、特に一戸建ての注文住宅を建てたいと計画していた佐藤さんご夫婦。

昔から旅行が好きで、「毎日リゾート気分を味わえる家」を建てることが夢でした。

しかし、勉強熱心な佐藤さんは、情報を集めすぎて「何が正解かわからない」という深い迷路に迷い込んでいました。

資料請求は、なんと40社以上。知識が増えれば増えるほど、逆に決断ができなくなっていたのです。


本当に素敵な家が完成しましたね!

壁のデザインもいいですし、造作のお風呂も素敵すぎます!
おかげさまで、とても満足のいく家になりました。

冬も暖かいですし、本当に気に入っています!
では、少し遡りますが、家を建てようと思った『きっかけ』から聞いてもいいですか?
いつかは注文住宅を建てたいって思っていたんですが、子供ができたことがきっかけで、6年前に本気で計画をスタートさせました。

最初は住宅雑誌を読んだり、インターネットで色々と調べたりして、モデルハウスの見学やオープンハウスなどのイベントに参加していました。
6年!(笑)

佐藤さんは、すごく家づくりに熱心で、かなり勉強されてました。

住宅会社もたくさんのハウスメーカーや工務店を検討していましたよね?

どういった基準で住宅会社を検討していたか覚えていますか?
最初はデザインや雰囲気を重視していました。

しかし学べば学ぶほど、

・構造
・木材
・外壁
・基礎
・断熱性能
・換気システム
・メンテナンス費

まだまだ、たくさん考えないといけない要素があることを知りました。

そこから、さらに雑誌やネットの記事を読んだり、色々な会社の営業マンに話を聞いて勉強しました。

正直、住宅営業マンより知識があると思いますよ(笑)
確かに換気方法の違いとかすごく詳しいですよね!

空調メーカーや製造元まで連絡して詳しく説明を聞いてましたよね。
はい(笑)

ただ知識はつけたものの、情報があり過ぎて『何が正解かわからない』状況に陥ったんです。

全てのことにメリットもあれば、デメリットもあるじゃないですか?

営業マンによって言うことは違うし、ネットの記事もそうでした。

結果、何を選べばいいんだろうって迷子状態に…
使いやすい広いキッチン。「将来、娘たちと一緒に料理がしたい」と奥様。

資料請求40社以上。情報がありすぎて何が正解かわからなくなった

当たり前ですが、お金をかければかける程、性能の良い家ができるのは理解できました。

ただ、予算が無限にあるわけではありません。


その結果、大手ハウスメーカーや地元の工務店、性能はとても良さそうだけどデザインが良くない会社だったり、その逆など…

とても多くの住宅会社に話を聞いていました。

資料請求だけだと、30~40社以上(笑)

結局、自分たちで4社まで絞ったんですけど、その後の判断材料もなく「どうしたらいいんだろう…」って、時間だけ過ぎていったのを覚えています。
40社!(笑)

それは迷子になりますね。

ちなみに私と佐藤さんとの出会いについて、教えてもらえますか?

とても珍しいパターンだったと思います。
新松さんを知ったきっかけは、いつもお世話になっていた保険屋さんのご紹介でした。

その保険屋さんもFPの資格を持っていて、とても信頼できる方でした。

ライフプランを作成してもらい、住宅購入予算の目途は立った状態だったのですが、その方が『住宅購入分野にとても詳しく、信頼できる専門家がいるから、自分たちだけで判断をする前に会ってみた方がいい』とのことで、紹介してもらいました。
他のFPさんから、お客様を紹介をいただくことは、なかなかありません。

ただ、FPとひとくくりに言っても「保険をメインに扱っているFP」もいれば、私みたいに「住宅分野を専門にしているFP」もいます。

内科医もいれば整形外科医、眼科医もいるお医者さんのように。

なかなか世間には知られていないことだと思います。
そうですね。

実際に新松さんに話をしてみると、聞いたことについてわかりやすく全て答えてくれましたし、本当に専門的な知識が豊富だと思いました。

あと、中立的な立場でアドバイスしてくれるってところも良かったですね。

自分たちで4社まで絞りましたけど、それ以降、どうしたらいいのかわからなかったので、客観的な意見を聞きたいと思っていました。

新松さんは、私たちのマイホーム購入がどうやったら満足のいくものになるのかを、私たち以上に色々な視点で考えてくれました。

その姿を見て「この人なら信用しても大丈夫だろう」って思いましたね。
嬉しいです、ありがとうございます!

住宅購入
コンサルティング

ここからは、有料にてご契約いただいた「マイホーム購入コンサルティング(実行支援)」の内容です。

紹介で来ていただいたとはいえ、いきなり「コンサルティング(実行支援)」をお願いするのは、勇気が必要だったのではないですか?
そうですね。

ただ、私たちは既に4社まで絞り込んでいたものの、そこからの「決め手」がなく完全に立ち止まっていました。

「このまま自分たちだけで悩んでいても、時間だけが過ぎて失敗するかもしれない」という危機感があったので、プロのサポートを受けて確実に正解を選びたいと思ったんです。
なるほど、実際に相談をしてみてどうでしたか?
最初はFPということもあり、住宅に関わる『お金の相談』がメインで、『住宅自体の相談』は補助的なイメージで考えていました。

しかし実際には、新松さんは住宅そのものについての知識も豊富で、住宅購入に関わることなら全部答えてくれたので頼もしかったです。

決して押売りすることもなく、色々な検討要素のメリットデメリットをひとつひとつ、わかりやすく説明してもらえました。

おかげで、自分たちで納得したものを選んでいけたと思います。
そうですね、大切なのは誰かの押し付けではなく「自分たちにとっての最適な選択」ができることだと思いますし、私はその手助けをする役目だと思っています。
本当にそんな感じで接してくれました。

住宅会社選びも自分たちで検討していた4社についてのメリットデメリットをアドバイスしてもらいましたし、『その中で決めてもいいけど、こんな会社もあるんですよ』って教えてもらえた会社もありました。

結局、自分たちが理想とする家を建ててくれるのは、新松さんに紹介してもらった建築会社かなと思えたので、そこで建ててもらうことにしました。

デザインも自分たちのイメージとぴったりでしたし、住宅性能や施工方法についても納得できる会社でした。
賃貸アパートにはなかった階段。二人で仲良く遊んでいるのが印象的でした。
なかなか見ることのない造作風呂。製作できる建築会社は限られています。一般的にはユニットバスを採用することが多いです。

相談したことで、満足度がはるかに高くなったと思います

他に相談して良かったなと思うことはありますか?
住宅ローンの選び方についても、私は目先の金利のことばかり気にしていました。

しかし、後々の金利上昇リスクや、逆に金利が上がらなかった場合の対策について教えてもらい、ベストなもので組むことができたと思っています。

自分でも銀行のパンフレットを見て勉強していたんですが、住宅ローンの仕組みは難しくて思っていた内容とは違うということを知った時には、やっぱり相談して良かったなと思いましたね。
そうですね、住宅ローンに関しては、多くの人が間違って認識していることもたくさんあります。
火災保険も保障内容の違いを細かく説明してもらい、実際に自分たちが必要だと思える保障内容も理解できました。

おかげで、無駄な保険料を払わずに済んだと思います。

こうやって思い返すと、本当に相談して良かったと思いますし、逆に相談していなかったらどうなっていたか…
相談していなかったら、どうなっていたと思いますか?
まだ悩み続けていて、家が完成していない可能性も…(笑)

もし完成していたとしても、全然違うものになってたと思います。

想像できません。
そうですね。

仰る通り、全く違うものが完成したと思います。
もしかしたら、それでも満足はしていたかもしれません。

ただ、今、実際にとても満足している家ができていることを考えると、満足度は遥かに違ったと思います。

もしかしたら、家が完成した途端に後悔というか、「やっぱりあの会社で建てておけば良かったかな?」とか「やっぱりあの銀行でローンを組んでおけば良かったのかな」という気持ちを持ち続けていたかもしれません。
そうかもしれませんね。

住宅購入って、とても難しいですよね。

判断要素がたくさんあり過ぎてわかりづらい。

なので結局、見積金額の安さや、営業マンとの相性で決めてしまう人も多いですね。
その気持ち、すごくわかります。
家族4人仲の良い佐藤さんご家族。自然とダイニング・キッチンに集まりたくなる空間になっています。

人生で一度の住宅購入を、絶対に失敗したくないなら相談をオススメします

コンサルティングを受けてみて、どのような人にオススメしたいですか?
人生で一度の住宅購入に絶対に失敗したくないと思っている人に、特にオススメしたいですね。

・自分好みの素敵な家にしたい
・光熱費ができるだけ抑えられる家にしたい
・ハウスメーカーと工務店どっちにしたらいいのか迷ってる
・どの銀行でローンを組めばいいのかわからない

このような人にはオススメです。

『家なんて住めれば何でもOK』て思っている人なら、建売住宅とかを買えば購入金額は安く済んでいいのかなとは思います。

しかし、それでも光熱費、メンテナンス費用、住んでからかかるお金のことを考えると、しっかりとプロのアドバイスを聞いた方が良いかなとは思います。
ありがとうございます!

コンサルティングの中で、特にここが良かったという部分はありますか?
やっぱり良い住宅会社を知ることができたことですね。

特に私たちは、家づくりを心から楽しみたいと考えていましたので、その夢を叶えることができる技術力や提案力のある会社を紹介してもらえて本当に良かったです!

引っ越ししたのが真冬でしたが、暖房も最小限でつけていたにも関わらず、とても暖かく、快適に過ごすことができました。

元々住んでいた賃貸アパートと比べ、家の広さが倍近くなったのに暖房費は変わらないので、そこも安心しました。
間取りやデザインも当然大切なのですが、北海道で暮らす家ということを考えると、第一に「暖かい家」「光熱費のかかりづらい家」というのは外せない条件ですね。

それでは最後に、これからマイホーム購入をしようと思っている人にアドバイスをもらえますか?
何かひとつ、こだわりを持って、家づくりを楽しんで欲しいですね。

例えば「暖かい家にしたい!」とか「リゾートっぽい家にしたい!」とか。

人生の中で凄く思い出に残るイベントだと思うので、ぜひ楽しんで欲しいです。
佐藤さんは本当に楽しんで家を完成させることができましたね。
そうですね!

ただ、家が完成して住んでみて改めて思ったのですが、家づくりって本当に難しいです。

私は自分の家に本当に満足しています。

間取りも使いやすく、冬も暖かい。それでいてとてもお得な金額でできたと思います。

でも友人や知人の中には、家を買ったけど冬寒かったり、光熱費がものすごくかかっていたり、思った以上に予算がかかってしまったという人がたくさんいます。

安いから建売住宅を買ったけど、冬の暖房費が60,000円を超えている友人もいます。

家づくりは本当に奥が深い、自分で全てを理解して失敗しないのは難しいと思います。
確かに難しい…

6年間かけて、様々な住宅会社の情報を集めてきた佐藤さんの言葉は説得力がありますね。
なので、やはり信頼できるプロに協力してもらうことをお薦めします。

相談料金は高く感じる人もいると思いますが、一生に一度の家づくりを失敗しない為にと考えると、私は高くは感じませんでした。

実際、家が完成してみて相談料の何倍もメリットを受けられたと思っていますし、金額では測れない満足感も手にしています。

新松さんはひとつひとつ疑問や不安に思ったこと対して、私たちの立場になってアドバイスしてくれます。

これからも『お金』や『家』のことで、不安や心配事が出てきたとしても、すぐに相談できる新松さんと末永いお付き合いができるので安心して生活ができています。

今では自宅や深夜のスターバックスで、プライベートなことなどフレンドリーに相談できた新松さんを弟のように思います(笑)

お金だけではなく、家に関する全てを解決してくれる新松さんのようなFPがいて、とても感謝しています。

家づくりで後悔したくないと思うなら、是非、相談してみることをお薦めします
建設会社が打合せの為に制作してくれた佐藤様邸の模型。奥様は『一生の宝物です』と言っていました。
実際に佐藤様からいただいたアンケート回答

住宅FP新松より
これから家づくりを始めるあなたへ

最後までお読みいただきありがとうございます。

記事の中でご紹介した「マイホーム購入コンサルティング(実行支援)」につきましては、原則として「あんしんマイホーム資金計画書(税込9,900円)」を作成されたのちに、コンサルティングをご希望の方に向けた特別なサポートです。

このサポートは、相談者様がマイホームを購入しても問題ない家計であることがわかり、かつ、私との深い信頼関係が前提で初めて成立するものです。

そのため、お問合せフォーム等からのコンサルティングのお申込みや、費用のお問い合わせにはお答えできません。あらかじめご了承ください。

佐藤様は、信頼できる保険プランナー様からのご紹介(かつ、既に適性な住宅購入予算は診断済み)ということで、特別に最初から深いご相談をお受けしましたが、もし住宅購入予算はハッキリしていない状態であれば「適正な予算の診断」からスタートすることを提案していたでしょう。

まずは、当事務所の入口である「あんしんマイホーム資金計画書(9,900円)」を是非ともご利用くださいませ。

そこで適正な予算を把握した上で、私の住宅FPとしての実力や知識量、人柄、相性などを感じていただいたうえで、もし必要であればその先のサポートについてもお話しできればと思います。

無理な勧誘は一切いたしません。家づくりで一番大切なのは、お客様ご自身が『納得して進めること』だと考えているからです。

まずはご自身の「予算の正解」を知ることから始めましょう。