第三者の立場から無理なく返済できるマイホーム購入予算を教えます

札幌住まいのFP相談窓口は、住宅購入専門のファイナンシャルプランナー事務所です。

札幌近郊エリアでこれから家を買おうとしている方のために、第三者の立場からアドバイスを提供しています。

無料で相談に乗ってくれるファイナンシャルプランナーは多く存在していますが、その多くは保険の販売を目的にしており中立的なアドバイスができているとは言い難いのが現状です。

また、住宅会社から委託されて相談に乗ってくれるファイナンシャルプランナーもいますが、その人たちは住宅会社が有利になるようなアドバイスに偏る傾向があり、最初から住宅購入の後押しをすることを前提にしています。

中立的なアドバイスを受けることが難しい

私は、このような方法では本当に相談者さまのためになるアドバイスができないと感じました。そのため、保険の販売や住宅会社の委託業務を一切せずに、相談者さまから直接相談料をいただくスタイルで活動をしています。

相談料を払うというと損をしてしまうと感じるかもしれませんが、住宅購入では第三者の立場の専門家からのアドバイスを受けることで数百万円、場合によっては『1,000万円以上』の違いが生まれることも珍しくはありません。

そのため、相談料を払ったとしても、相談料以上の対価・価値を受け取ることが十分可能なのです。

このようなスタイルに共感してくれる方に支持をいただき、これまで1,000件以上の住宅購入の相談に乗ってきました。これは、札幌市近郊エリアでNO.1の実績であると自負しています。

当事務所の強み

私はファイナンシャルプランナーとして独立する前に、札幌のハウスメーカーで営業マンとして働いていた経験があります。開業後は多くのハウスメーカーや工務店、設計事務所やゼネコンと仕事をしており、それぞれの会社におけるメリット・デメリットを理解し、家づくりのノウハウを吸収してきました。

その経験から札幌近郊エリアの住宅事情について熟知しており、同じ広さの家でも使い勝手を良くしながら価格を下げる方法や、暖かくて光熱費のかかりづらい家を建てる方法など、家づくりに関わる様々なアドバイスをお伝えできる強みがあります。

お金の知識、住宅・建築の知識が両方わかっている住宅購入の専門家です

住宅購入で失敗しない為には、正しい情報を得ることがとても大切です。

近頃は、インターネットや動画コンテンツで多くの知識を得ることができる世の中になりました。

とはいえ、『あなた』よりも『住宅会社・不動産会社』の方が圧倒的に情報を持っているため、『住宅会社・不動産会社』は簡単にお客さんを丸め込むことができてしまうのも現状です。

私も業界内で色々なテクニックや営業トークを学んだので、やろうと思えばお客さんを「意図的に売りたいモノの方向へ誘導することは、ぜんぜん難しくない」と感じます。私は、この業界を変えるために、なんとかしたいと常日頃から考えています。

私は、人生で一番高い買い物であるマイホーム購入の際、正しい情報を得られないことが原因で失敗する人が増えてほしくありません。

だから私は、第三者立場の専門家として、正しい情報を得た上で満足のいく住宅購入を実現できる人を一人でも増やすために、札幌住まいのFP相談窓口を立ち上げました。

このような考え方で札幌住まいのFP相談窓口は、お金こと、家づくりのことについてアドバイスを行っています。

あんしんマイホーム資金計画書

札幌住まいのFP相談窓口では、まず最初に『あんしんマイホーム資金計画書』というサービスを提供しています。

この資金計画書は、「自分たちはマイホームを買っても問題がないのか?」「自分たちに合ったマイホームの予算はいくらなのか?」という疑問に対して明確な答えを出すものです。

せっかくマイホームを買っても、そのせいで家計が苦しくなってしまったら、日々の生活が楽しめなくなってしまいます。

しかし、なかなか自分自身で将来のお金のことを見通すのは難しいでしょう。

家を買って2〜3年後の未来は想像できても、10、20年、ましては30年後に自分たちの貯金がどうなっているのかは想像できませんよね?

家を買ってすぐに住宅ローン返済の問題を抱えることは、ほぼありません。多くの人がピンチになるのは、子供が高校生から大学生にかけての教育費が多くかかるタイミング、そして60歳以降の安定的な収入がなくなったタイミング、この2つなのです。

このタイミングでも、「住宅ローンを問題なく返していけるかどうか?」がとても重要になります。

そこで第三者立場のファイナンシャルプランナーとして、将来に渡るお金のシミュレーションを行い、「本当に家を買っても大丈夫なのか?」「買えるとしたらいくらまでの予算が良いのか?」ということを明確にしていきます。

賃貸マンション・アパートとは違い、一度マイホームを買ってしまうと気軽に住み替えることができません。なので、慎重な判断が必要になります。

お金の失敗をせずに安心してマイホームを購入したいとお考えなら、ぜひこちらのサービスをご活用ください。

お客様の声

代表プロフィール

新松尊英プロフィール

札幌住まいのFP相談窓口 代表
新松 尊英(しんまつ たかひで)

1982年10月31日生まれ、札幌生まれ札幌育ち。

ハウスメーカーに営業として勤務した後、「第三者の立場から、1つの住宅会社にとらわれることなく、その人にとってベストな選択をアドバイスできるようになりたい」という考えから住宅専門のファイナンシャルプランナーとして独立。

保険を販売したり、住宅会社と提携をすることなく、相談者さまから直接相談料をいただくスタイルで住宅購入のアドバイスを行っている。

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専門家からの推薦の声

無理のないローン金額がわかり、不安から解放されます

清野きわ司法書士事務所 司法書士
清野 紀和 さま
大学の図書館でたまたま見つけた本の中で、「市民の身近な法律家」として紹介されていた司法書士にあこがれ、司法書士を目指す。1999年に清野紀和司法書士事務所開設。以来、お客様が困ったときに、気軽に頼れる存在となりたいという思いを事務所の方針として持ち続けながら相談者の様々な問題の解決を行なっている。

札幌で司法書士をしております、清野きわ司法書士事務所の司法書士清野紀和です。

新松さんとは、新松さんが住宅会社にお勤めの時からご一緒に仕事をさせて頂いております。

仕事柄、住宅会社の営業の方とは多く接する機会がありますが、新松さんは初めてお会いした時からコミュニケーション能力が高く、仕事をすすめていくうえでの重要なポイントをすぐにおさえていただき、スムーズに仕事をすすめることができました。

また当時から住宅のことだけにとどまらず、少しでもお客様のためになるように、幅広い知識を身につけようと常に向上心をもって学ばれており、その姿勢に私も刺激を受けておりました。

住宅購入専門のファイナンシャルプランナーとしての具体的な活動内容をお聞きした時、それはこれから住宅を購入されるお客様にとって大切なお仕事であると納得いたしました。

司法書士として仕事をする中で『任意売却』というものを扱うことが多々あります。

任意売却とは住宅ローンを払えなくなり、債務が膨れ上がった結果、住宅を手放さなければならないことです。

『任意売却』に至るまでには、それぞれにいろいろな事情がありますが、その原因の一つに住宅ローンの借入金額が、そもそも自分たちの支払能力を超えていることがあげられます。

注文住宅形式で、多くの選択肢の中から自分たちで選びながら家を建てることができるため、ついつい金銭感覚もマヒして、当初予定していた以上のローンを組むことになるケースもあるでしょう。長い期間住宅ローンを支払っていく中で、子どもの学費、病気、親の介護等、予定外の出費が出てくることもあるでしょう。

そこで、住宅を購入する前に、「無理なく返済できる金額」がわかっていれば、その予算の範囲の中で家づくりを進めていくことができます。ついついこのくらいは大丈夫といった考えで、実はぎりぎりのローンを組んでしまい、将来、住宅ローンの支払いが厳しくなった結果、最終的には任意売却にいたってしまうというリスクを減らすことができると思います。

新松さんは、中立的な立場からその家庭の家計にあったファイナンシャルプランニングをしてくれます。第三者の立場から「無理なく返済できる金額」を教えてもらうことで、不安なく住宅を購入し、また任意売却のリスクを減らすことができると思います。

中立公平な立場から、本物の情報を与えてくれます

株式会社I.M.I 代表取締役社長
杉本 敏 さま
所得税、法人税、相続税などの税務や、家計改善、老後資金、住宅ローン、不動産運用設計、金融資産運用設計、事業承継設計といったファイナンシャルプランニング知識、さらには民放、会社法などの法分野に関する幅広い知識を活かし、これまで延べ3,000人以上にコンサルティングを行う。

札幌にて投資、住宅ローン、保険を中心としたコンサルティング業務を行なっております株式会社I.M.I代表の杉本と申します。

新松さんに相談することで得られる最大のメリットは、住宅に関わる全てのことを包み隠さずに教えてもらえることにあります。

住宅会社に勤めている人は、仮にそれがお客様の為になる情報であっても、自分の会社に不利益となる情報であれば話してくれることはありません。

金融機関も同様に、お客様の利益よりも自社の利益を優先させた住宅ローンの借り方を勧めることでしょう。

これは特定の会社に属している限り、すべて同じことが言えます。

しかし、新松さんは独立した第三者の立場、中立公平なポジションにいる方です。その為、持っている情報を包み隠す必要もなければ、常にフラットな状態で本当に良い選択肢を提示してくれます。

家づくりや住宅ローンについて知識量が豊富なのはもちろん、非常にわかりやすい説明をしてくれますし、業界にいたからこそ知っている裏情報も惜しみなく教えてくれます。

私も家や住宅ローンに関してわからないことがあるとアドバイスを頂いています。

住宅会社にいたからこそわかる、業界の知識を豊富に持っていますので、大変助かっています。

新松さんのアドバイスを受けることで、お金や家づくりに関わる不安が取り除かれ、 安心してマイホーム購入ができるでしょう。 もし家を買うことで何か疑問や不安があったら、新松さんに相談することをお勧めします。