【恵庭市:40代】中さま

家を建てることは、決断の連続でした。その決断を後悔の無いように一人で決めるのは難しかったと思います。

恵庭でマイホームを建てられた中(なか)さんご夫婦。

大満足のマイホームが完成しました。

それでも中さんは「家づくりは決断の連続で大変だった」と振り返ります。

土地、ローン、住宅会社の選定、間取りや仕様設備、カーテン、表札、それ以外にも多くの決断をされてきました。

その大事な決断を相談できる相手がいたのは、とても心強かったと話してくれました。


素敵な家が完成しましたね!新居での生活はいかがですか?
明るくてとても快適ですし、使いやすい間取りになって良かったと思います。
良かったです!

ちなみに中さんの家は床面積28坪(92.75㎡)ですが、4人家族で狭さは感じますか?
いえ、全然感じませんよ。

特にLDKや洗面スペース、お風呂がある1階はとても充実しています。


贅沢を言うなら寝室が6帖なのですが、シングルベッドを2つ置くと思ったより窮屈だなという印象はあります。

とは言っても、予算の上限もありましたし、書斎など他にも欲しいスペースがあったことを考えると、仕方なかったと思います。
そうですね。

限られた予算の中で『何を優先して、何を我慢するか』の選択は必ずありますからね。

それでは、中さんが「家を建てよう」と思ったきっかけを教えてもらえますか?
転勤で慣れ親しんだ北海道に帰ってこれたことがひとつ。

また、長男が来年から小学校に入学することをきっかけに家を買おうと思いました。

年齢的にもそろそろかなというというのもありましたね。
なるほど。

その後、当事務所に相談をしようと思ってくれたきっかけを教えてもらえますか?
リプランという住宅雑誌で見かけて問合せをしました。

私の年齢で家を買うこと。

子どもの教育費が今後かかること。

転職後、間もなかったこともあり、購入予算やローンの組み方について不安があったので相談してみることにしました。

『客観的な意見をもらえる立場の人』に話を聞いて欲しかったというのもあり、「あんしんマイホーム資金計画書」の作成をお願いしました。

あんしんマイホーム
資金計画書を作成すると…

わざわざ恵庭から足を運んでいただき、ありがとうございました。

「あんしんマイホーム資金計画書」を作成してみて、いかがでしたか?
今の生活のままだと、思っていたよりも家に予算をかけられないのがわかり、正直、少し落ち込んだのを覚えています。

ただ、新松さんから「この部分を改善すれば、生活水準を変えずに予算を200万円あげることができる」とアドバイスをしてもらえたので前向きになれました。

今では相談して良かったなと思います。
具体的に、どのようなアドバイスをされたか覚えていますか?
一番最初に手をつけたのは、生命保険に無駄が多かったので見直しをしましょう、と。

子どもの教育費を貯める目的で加入している保険が、考えていた内容とは違うということがわかりました。

この保険を見直しただけで、150万円以上予算をアップしても問題ない計画になりました。

保険を見直すだけで、諦めかけていた希望が叶うなんて驚きでした。

他にも通信費の見直しなどをすることで、資金面の不安はクリアになっていきました。
それは良かったです!

次のステップは「土地探し」と「住宅会社」をどこにするかでしたね。

マイホーム購入
コンサルティング

ここからは、あんしんマイホーム資金計画書作成後、別途ご契約いただいた「マイホーム購入コンサルティング(実行支援)」の内容です。

中さんは、住宅業者をほぼ決めている状況でしたよね。※実際には3社まで絞っている状況

コンサルティングでは『建てたい理想の家を叶えてくれる住宅会社(担当者)』をご紹介するサービスがとても喜ばれています。

しかし中さんには、そのアドバイスは必要ない状況でした。

それでもコンサルティングを依頼してくれたのは、何故だったのでしょう。
実際に3社まで絞ってはいましたし、正直、ほぼ「この工務店に決めよう」と考えていたのも確かです。

社長の人柄もとても信頼できていました。

ただ、間違いなく「この工務店にお願いして良いものかどうなのか」の最終判断ができなかったんです。

自分の決断に間違いがないのかどうか、利害関係がなく客観的に判断してくれるプロに相談したいなと思いコンサルティングをお願いしました。
なるほど。

確かに「二者択一」だったとしても失敗できない決断だったら不安ですよね。
そうですね。

過去の建築事例を見ながら、見積金額と照らし合わせると、良い家を建ててくれる工務店だとは思っていたのですが、専門的な部分が私にはわからないので。

新松さんが標準仕様や図面を見ながら「この断熱性能はとてもレベルが高い会社なので心配ないですよ」とアドバイスしてくれたことは、とても心強かったです。

自分だけでは
決断できなかったこと

他にも印象的だったことなどあれば、教えてもらえますか?
土地を決断した時の話ですね。

土地は予算上、450万円を上限に購入することを考えていました。

ただ、なかなか予算内で良い土地が出なくて厳しいかなと思っていた時に480万円の土地が出たんです。

良い土地だったのですが、予算を越えていたので見送ろうと思いました。

しかし、新松さんから「家賃を現在6万円支払っているなら、今30万円予算よりも高い土地を買うのも、5か月後に450万円の土地を購入するのも変わらないし、30万円分良い土地が買えるということですよ」とアドバイスをしてもらって「なるほど!」と思いました。

おかげで良い土地を納得して購入することができましたし、いい意味で背中を押してもらえたと思います。

おそらく自分だけでは決断ができなかったと思います。
当初設定した予算を守ることは、非常に大切ですね。

ただ仰る通り、

・現在の家賃支払い
・金利上昇リスク
・建築資材の高騰
・ご年齢

なども考え、早く購入するのが中さんの為だと思ったので、この時は背中を押しました。

柔軟に決断することも、時には大切ですね。
間取りについても具体的なアドバイスをもらいました。

キッチンの配置を数十センチ調整しましょうとか、電気配線やスイッチ、コンセント位置、カーテンのタイプや形状に至るまで。

初めて家を建てる身としては、気づくことのできない細かい部分までチェックしてもらえたので、とても満足のいく家が完成したと思います。
色々と満足していただけたようで、こちらとしても嬉しいですね!

コンサルティングを頼んで
一番良かったこと

中さんがこのコンサルティングを受けてみて、何が一番良かったか教えてもらえますか?
色々な手続きを代行してもらったり、保険を見直してもらったことも良かったです。

ただ、

・土地
・住宅ローン
・住宅会社選び
・間取り
・キッチン等の設備選び
・カーテン、家具、表札…

たくさん悩みや迷いがありました。

そんな時に客観的に相談できる相手がいたというのは本当に心強かったです。

これはコンサルティングをお願いした時には、考えてもいないメリットでした。
それは嬉しいですね。

「○○円、お金が削減できた」とかではない部分に価値を感じてもらえたようで。

最後に、これからマイホームを購入しようと考えている人に向けて、アドバイスをいただけませんか?
家を建ててみて思うことは「決断の連続だったな」ということです。

その決断には成功、失敗の判断の出来ないものがあります。例えば

・他の建築会社で建てたらどうだったか?
・この土地に決めなかったら他にもっと良い土地が見つかったか?
・外壁はメンテナンス費を考えて選んだが、他の材質だったらどうだったか?

このようなことは、比較ができないので答えは出ません。

この決断を後悔の無いように一人で決めるのは難しかったと思います。

その為、建築会社に言われたことを信じても良いのかどうか?という悩みや迷いがある時に相談できる人がいるというのは、とても心強いと感じました。

工務店の社長のことはとても信頼していましたが、初めて家を建てる身としては「こんなこと聞いてもいいのだろうか?」「素人の考えで簡単に物事を伝えると相手に迷惑になるだろうか?」という心配が都度出てきました。

そんな時に相談できる第三者がいるのはとてもありがたかったですね。

僕はその相談相手が素人ではなく、新松さんのような専門家だったら安心して家を建てることが出来たと思いますし、とても感謝しています。
実際に中さまからいただいたアンケート回答

住宅FP新松より
これから家づくりを始める
あなたへ

最後までお読みいただきありがとうございます。

記事の中でご紹介した「マイホーム購入コンサルティング(実行支援)」につきましては、「あんしんマイホーム資金計画書(税込9,900円)」を作成されたのちに、コンサルティングをご希望の方に向けた特別なサポートです。

このサポートは、相談者様がマイホームを購入しても問題ない家計であることがわかり、かつ、私との深い信頼関係が前提で初めて成立するものです。

そのため、お問合せフォーム等からのコンサルティングのお申込みや、費用のお問い合わせにはお答えできません。あらかじめご了承ください。

中さまも、最初は「あんしんマイホーム資金計画書(9,900円)」の作成からスタートしました。

まずは、当事務所の入口である「あんしんマイホーム資金計画書(9,900円)」を是非ともご利用くださいませ。

そこで適正な予算を把握した上で、私の住宅FPとしての実力や知識量、人柄、相性などを感じていただいたうえで、もし必要であればその先のサポートについてもお話しできればと思います。

無理な勧誘は一切いたしません。家づくりで一番大切なのは、お客様ご自身が『納得して進めること』だと考えているからです。

まずは中さまのように、ご自身の「予算の正解」を知ることから始めましょう。